貧血女子のあなた、貧血対策どうされていますか?
鉄分の吸収には、ビタミンCを一緒に採るのが効果的というのは良く知られていることですよね。
今回は、手軽に鉄分が摂れる鉄玉子と、「ビタミンCの爆弾」と呼ばれるローズヒップティーとの最強タッグをご紹介!
作り方はカンタン!
鉄分とビタミンCの豊富なローズヒップティーを普通に飲むだけでも鉄分補給にはなりますが、
「どうせお茶を入れるなら鉄卵で沸かしたお湯でローズヒップティーを作っちゃおう!」
という作戦。
ポイントは…鉄玉子は、煮出せば、煮出すほど鉄分がでてくるので、やかんで数分煮出すこと位でしょうか。
オススメのローズヒップティー
ローズヒップティー、どれがいいのか悩みますよね。
そこで今回は私が実際飲んでみたローズヒップティーをご紹介したいと思います。
業務スーパーのローズヒップティー
一番手軽に手に入りコスパの良いローズヒップティーと言えば、業務スーパーのローズヒップティーではないでしょうか。
スーパーで買うと倍の値段はします。
ティーパックタイプなので手軽に使いやすいのもいい。
味はハイビスカスがブレンドされた一般的なものです。
ローズヒップティーと聞いて一番最初に思い浮かぶ味は、
酸っぱいお茶
ではないでしょうか?(笑)
私も初めて飲んだ時はあまりの酸っぱさに驚きました。
実はこの酸っぱさはローズヒップではなく、ハイビスカスによる酸味が大きいんです。
しばらく続けていると慣れてはくるのですが、ハイビスカスがブレンドしていないローズヒップだけのお茶もあるんですよね。
ある日、
「ハイビスカスのお茶が飲みたい訳でもないのに酸っぱいの我慢して飲まなくて良くね~か?」
と思い立ち、ローズヒップしか入っていないローズヒップティーを探すことにしました。
酸味が穏やかなローズヒップティー
日本ハーブセラピスト協会認定ハーブセラピストが選んだ
チリ産 農薬不使用 ローズヒップティー!
ローズヒップティー(ファインカット)野生ローズヒップハーブティー
nichie ニチエー
ローズヒップも酸味はありますが、ハイビスカスのようなキツイものではありません。
酸っぱいのが苦手な人には断然コチラがオススメ。
色もそんなに鮮やかな赤い色はしていません。
「出がらしのお茶っ葉の方に栄養がいっぱい残ってる」
って聞いたことありませんか?
それはローズヒップティーにも言えることで、実の方が沢山栄養が残っちゃってるんです。
「それなら実の方も一緒に食べちゃおうよ!」
っていうことで、カップにそのままファインカット(細かくカットされたのローズヒップを入れて飲むというスタイルになっています。
ですが私の場合、最後の方でお茶を飲みたいのに実が入ってくる感じが好みではないので、
あらかじめ「お茶パック」に詰めて置き、冷凍しておいた出がらしをまとめてジャムにして食べたりしていました。
ただ、難点が一つ…
ローズヒップの実の中に小さいんですが、硬い物が混じっているんです。
いろんな実まで食べるタイプのローズヒップティーのレビューを見てきましたが、実のどの部分なのか、どうしても硬い部分が入るようなのです。
(硬く乾燥した軸の部分なのかも)
その硬い部分がどうにも気になり、他の物を探すことに…。
iHerb
Starwest Botanicals, ローズヒップパウダー, オーガニック, 1オンス(453.6 g)
アイハーブには紹介プログラムという制度があり、このリンクから購入すると、5%割引で商品を購入できます(会計時にご確認下さい)
但し、紹介者の筆者も5%割引が適用されてしまうため、不快な方はお控え下さい。
この商品はオーガニックのローズヒップの実をパウダーにしたもの。
お湯を注いでもティーパックで入れたような状態にはなりません。
ファインカットのさらに細かい物という感じ。
しばらく置いておくと、カップの底に細かい実が沈んでしまうので飲む前にスプーンでまぜまぜして飲んでくださいね。
ハイビスカスが入っていないとこんな感じ(笑)
見た目の差は大きいですね。
ハイビスカス入れる訳ですよ( 一一)
しかし、パウダーになっていることで粒々感も少なくローズヒップをまるごと摂取するのには一番適していると思います。
使い方は…
ローズヒップパウダーをティースプーン1/4ほどカップに入れ、お湯を注ぎます。
冷たい水でも溶けますが、パウダーが細かすぎてダマになりやすいのでスプーンでスリスリする必要が…。
そしてやはり硬いのがたまに入ってるんですが、ごくたまになのでほとんど気にならないレベル。
もうこれは仕方ないのかなと…。
それに噛まずに飲む分には気が付かないと思います。
個人的にはヨーグルトに入れるのがお気に入り。
ローズヒップのフルーティーな酸味が美味しいヨーグルトになるのでオススメです。
飲み物として飲む時はティーパックなどですっきりとお茶だけ楽しみ、ヨーグルトなどに混ぜる時はパウダー状のものを使うなど使い分けてもいいかもしれませんね。
👇ハイビスカスの入っていないティーパックタイプのローズヒップティー
内容量:30g(1.5g×20袋)
原産国:ドイツ
何をしても続かない日々…
わたくし、りすも20歳の頃から慢性的に貧血…。
健康診断ではいつも、「普通の人の半分くらいしかないよ」などと指摘されていました。
もちろん、今までなにも治療をしてこなかったわけではありません。
妊娠中はもちろん、鉄剤を病院でもらって飲んでいたこともあります。
でもいつも鉄剤の副作用(胃のムカつきや便秘症状)に耐えられなくなり、
中途半端にいつも終わってしまっていました。
病院で鉄剤は胃の弱い人にはキツイからと勧められ、毎日注射にも通ったこともあります。(あまり良くないらしいですね)
直接血管に入るだけあって、10日ほどで数値は改善されるのですが、なぜかその月の生理がビックリするほどの大量出血…。
2回やりましたが、2回ともそうでした( ;∀;)
ほんと…、
そっち行くんか~い
ですよ…。
体がビックリして、不要なものとして排除しようとしたのか、はたまた老女の本体は見捨て、子孫を残す方を優先させたのか…。
う~ん、謎です…。
だからって、食べ物から鉄分を意識して採るっていうのも、短期間でならできたとしても、「継続し続ける」って難しくないですか?
好き嫌いなんかもあったりして、やっぱり飽きてくるんですよね…。
レバーなんて、一回食べたら、しばらくは食べたくないです。
コスパが何より大事
何しろ、26年も貧血な訳ですから、なにかの病気が原因ではないはずですが、貧血の改善は私の長きに渡る課題でした。
巷に溢れているお金さえ出せば高い効果が得られるサプリや鉄分の飲料なども試してみましたが、何しろ貧乏人は効果が実感できるまで続けることが出来ません。
ああいうものは、お金持ちが好きなだけ買えばいいのです。(ひがんでるよね)
なんとか安価で継続的に改善できないものか…。
そこで、辿り着いたのがこの組み合わせでした。
1日3回食事と一緒に
飲みやすいからと言って、ビタミンCの摂りすぎも下痢の原因になったりするそうなので、摂りすぎには注意しましょう。
一日3回の食事とともに飲むのが、一番効率的に鉄分を摂取できるのではないでしょうか。
そして、一緒に無理のない範囲で鉄分の多い、たんぱく質や野菜も取り入れることで吸収率もアップする…。
何事もバランスが大事。
相乗効果ってやつですね!
「組み合わせる」ことで吸収しやすくなる… 基本的なことですが、 記事を書いてるうちに、もう一度自分の食生活を見直したくなってきました。
ローズヒップティーとの組み合わせの他に、鉄玉子を有効活用することで、より効率的に鉄分補給できます。
ぜひ、鉄水を作っておいて、炊飯や汁物、パスタの茹で水などに利用されたらと思います。